広報とば 令和3年12月1日号で「トバゴトコラム」を書きました。

今回、コラムで取り上げた内容は「地域課題に向き合う人材」のおはなしです。

最近では「地域での活躍」をキーワードに、多様な”分野”から地域を盛り上げる制度や人材が生まれています。私自身の生活支援コーディネーターも同様ですが、今回教育分野の中における「社会教育士」という存在を知ったので、取り上げてみました。

どの分野の制度も人材も、目指すべき地域の課題やゴールは同じ方向なので、この記事をきっかけに生活支援コーディネーターのこともまた知ってもらって、教育分野の方々とももっと協働できたら良いなと思っています。

それでは、どうぞ。

地域理学療法・地域リハビリテーションが本職です。 平日は、株式会社いやしの心で介護と福祉のお仕事、そして、鳥羽市で生活支援コーディネーターをしています。週末は夫婦で週末cafe marudOT(まるドット)をオープンしている”野良”の理学療法士です。