理学療法士が生活支援コーディネーター、はじめました。

生活支援コーディネーターとは?

生活支援コーディネーターは、「住民主体」による「地域づくり」の支援者(サポーター)と言われます。

具体的には、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるよう、生活支援・介護予防の取組みが存在する地域(体制)づくりを「地域のことを一緒に考え、支援(サポート)する」役割になります。

ポイントは、「地域のことを一緒に考え、サポートする」ということです。

その地域で暮らしていない誰かがつくった(つくられた)取組みは、長続きしません。だからこそ、生活支援コーディネーターは、体制や取組みを一緒に考え、つくるサポートをします。

実行ではなく、サポートなんです。

以上が、ざっくり生活支援コーディネーターの役割となります。

だからこそ、生活支援コーディネーターである私は、もっと鳥羽の地域(まち)を知らないといけません。色んな人からトバのコト(トバゴト)をもっと学ばないといけません。

そして、いま現在すでに鳥羽にある宝物(地域資源)を理学療法士の視点から「生活支援と介護予防」に結びつけてまとめていくとが使命だと思っています。

その手段の1つに、この「トバゴト」をまずはつくりました。

それで、4月から私は地域(まち)を歩き回っています。不審者ではありません。でも、不審者のように見えていたらごめんなさい。また、色なところに勝手に顔を出すかもしれません。すみません。

それでも、温かく迎え入れてくれてくれたら嬉しいです。

鳥羽の皆さん、よろしくお願いいたします。

 

2019.4.1.mon  スギウラトオル

地域理学療法・地域リハビリテーションが本職です。 平日は、株式会社いやしの心で介護と福祉のお仕事、そして、鳥羽市で生活支援コーディネーターをしています。週末は夫婦で週末cafe marudOT(まるドット)をオープンしている良くわからない人間です。