マスクの大切さ。

5月25日「緊急事態宣言」が全国で解除されました。

それでもまだまだ、感染拡大防止としての「3密」回避、「ソーシャルディスタンス」、「マスク着用」等の感染拡大防止対策が大切です。

 
でも、この時期の「マスク」は暑い。
 
とても暑い。
正直、もうマスクは外したい。

 

というのが本音ですが、感染拡大防止のためには「マスク」は必須です。

 
ただ、この時期のマスクは「熱中症」につながる「リスク」もあります。

 

熱中症にマスクは?

 

 

令和2年5月26日、加藤厚生労働大臣は大臣記者会見のなかで、

マスクの着用時には体への負担がかかるため、屋外で人と十分な距離を確保出来る場合にはマスクを外すこと、マスクを着用する場合には負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人と十分距離をとった上で適宜マスクを外して休憩と取ることなどをお示ししております。
 
 
つまり、熱中症対策のためには「マスク」を外すコトも「時と場合」によっては、とても大切なコトになります。
 
マスクと熱中症の結論。
 

 

この両方があるコトを是非、知っていただければと思います。

 

*熱中症対策には、この他にも大切なコトがたくさんあるので「令和2年度の熱中症予防行動」を是非ご覧ください。

 

地域理学療法・地域リハビリテーションが本職です。 平日は、株式会社いやしの心で介護と福祉のお仕事、そして、鳥羽市で生活支援コーディネーターをしています。週末は夫婦で週末cafe marudOT(まるドット)をオープンしている”野良”の理学療法士です。